ファンタシースターⅢ 第4話

雪国まいたけは、どうやら売り切れているらしい。

仕方が無いので、私とミューは辺りを散策した。

すると、こんなところに行き成り隠し階段があった。





PSⅢ-44 


通路はメカメカしい雰囲気で、宝箱は開けてもメイト系かイグザオカリナばかりだ

そうこうしていると、出口だ。





PSⅢ-45 


ケイン「暑っ!今度は砂漠!?」

ミュー「冷やしてあげようか?」

ケイン「え、遠慮しますね・・・。」





PSⅢ-46 


ケイン「何だこの敵は!対空パンチでもする気か?」

ミュー「どういう意味ですか?」

ケイン「何でもない、忘れてくれ。」


無駄に広い砂漠を歩いていると、見慣れた人がいた。
 




PSⅢ-47 


ミューン「ああ!貴方は、オラキオさま・・・お会いしたかった・・・。」

ミューン「・・・?違う!貴方はオラキオ様ではない!」

ミューン「黒い剣を持っていない!ああ!私のオラキオ様はどこ?」」


ケイン「な、何だ?」

ミュー「夏になったらこういう人、増えますから。」

ケイン「夏ではないが・・・。」



しばらく彷徨うと、街を見つけた。ハタサカの街らしい。

街にはロボットばかりだったが、情報を得た。

どうやら前の雪国は、気象コントロールタワーの故障らしく、シーレンじゃないと気象コントロールタワーを直せないらしい。

シーレンは西の洞窟にいるらしい。






PSⅢ-48 


ケイン「やっと、ついたな。」

ミュー「至る所に洞窟ばかりありましたね。」

洞窟の奥に進む二人。






PSⅢ-49 


ケイン「やっぱり、唐突にいるんだな。」


ミュー「なんでこんなところにいるんでしょうね。」






PSⅢ-50 



シーレン「ワタシは、シーレンタイプ386システム、オラキオ一族の方ですね?」


シーレン「ワタシは、オラキオの一族に仕えるようプログラムされています。」

シーレン「ご命令には従います。」

ロボットのシーレンが仲間に加わった!


ケイン「いつもながら、強制だな。」


ミュー「貴方に有無を言う資格はないって事ですね。」

シーレン「ご命令を。」






PSⅢ-51 


ケイン「LV1なのにかなり強いな。」


ミュー「わたしより強いなんて。」

シーレン「ロボットなのにテクニックまで使えます。」






PSⅢ-52 


ケイン「あの顔石、面白いな。」


ミュー「浮いてるのかな?それとも、転がってくるのかな?」

シーレン「攻撃モーションは、両耳をパタパタしてくるようです。」

ケイン「それよりシーレン?仲間になったくせに、身を守ってばかりじゃなくて攻撃もしてくれよ。」

ミュー「そうよ、貴方強そうなのに。」






PSⅢ-53 


シーレン「スミマセン、ワタシ、何も装備していないんですヨ。」


ケイン「裸で洞窟にいたのか・・・。」

ミュー「随分と開放的。」

ケイン「ハンドガンを買ってたから、これでも装備してくれ。」






PSⅢ-54 


シーレン「アリガトウゴザイマス。」


ミュー「って、ハンドガン装備しただけで攻撃力が倍近くになってる。」



仲間も増えて賑やかになり、シーレンも無事見つけ目的の気象コントロールタワーに向かった。


ケイン「なあ、ハタサカにいたロボットは、東にタワーがあるって言ってたな。」


ミュー「東を探しても、見つからないですね。」


シーレン「あ、南東にありますヨ。」






PSⅢ-55 


ケイン「これが・・・タワー?」


シーレン「ソウデス。」

ミュー「ちょっと壊れてるように見える。」


タワーに入り、気象システムを直しに向かう三人。途中で、男に出会う。






PSⅢ-56 


ケイン「げ・・・。」







PSⅢ-57 


ライル「・・久しぶりだね・・ケイン君。サファイア泥棒の、ライルだよ・・・。」

ライル「氷に閉ざされた俺の世界を救うために、旅をしてきたんだが、やっと見つけたこの気象システムは、俺には動かせず、困っているんだ・・・。」

ライル「・・・?・・おい!そこにいるのは、シーレンタイプのロボットじゃないのか?」

ライル「頼む!そいつで、氷に閉ざされた俺の世界を救ってくれ!」

ライル「代わりに、俺は、君と君の子孫の為、命をかけて、戦うことを誓うよ!」

ライルが仲間に加わった!




ケイン「強引だよな。」

ミュー「強引なのはいつものことです。」

シーレン「ケイン様の言うことなら何でも聞きます。」

ライル「ケイン君、これから一生よろしくな!死ぬ時も一緒だ!炊事洗濯はケイン君に任せる。」

ケイン「何だよ、この面子・・・。」

ライルも仲間に加わり、気象システムを探す。







PSⅢ-58 


PSⅢ-59 


シーレン「気象システムは、正常な状態に戻りました。」


ライル「ありがたい!このお礼に君達を俺の国に招待したい。今すぐケイン君と式を挙げたい。」

ケイン「ライル、見せてくれ。」

ライル「ケイン君・・・君ってやつは・・・。」

ケイン「ステータスだよ、ステータス!」

ライル「あ、そう。」






PSⅢ-60 


ミュー「LV1なのに私より強いの・・・。」


シーレン「やりますね。」

ケイン「でも、このゲーム、攻撃テクニック使わないけどな。」

ライル「ガガーン!」


ライルは、ケイン達を国へ招待した。






PSⅢ-61 


ライル「・・・ケイン君、この先へ進む前に、君の力を試したい。」

ライル「君が本当に俺が力を貸すに値する漢かどうか、そして・・・。」






PSⅢ-62 


ライル「さあ、ケイン君!武器を取れ!君がどれ程の漢か、見てやろう!」






PSⅢ-63 


ケイン「弱そう。」






PSⅢ-64 


ライル「思った通りだ。君には確かにこの先へ進む資格がある。」


ライル「・・・そこで、だ。君は、彼女に見覚えは無いか?」






PSⅢ-65 


リナ「ケイン様!お忘れですか?リークの地下牢で貴様をわざわざ助けてやったリナです。」

リナ「マーリナさんは、この城の裏の門から向かいの島に連れ去られてしまいました。」

リナ「島に渡るには、私の月の石が必要と聞き、後を追って参りましたが、途中、モンスターに襲われ、動けなくなってしまったところを」

リナ「こちらのライル様に助けていただき、ここまでやって参りました。」

リナ「さあ、マーリナさんを助けに参りましょう。」

リナが仲間に加わった!



ケイン「あの時はありがとう、あそこで君が助けに来てくれなければ、私の物語は進まなかった。君には本当に感謝している。」

リナ「いえ、そんな・・・私はケイン様が・・・。」

ミュー「良いムードです。」

シーレン「ケイン様、ご命令を。」

ライル「俺のケイン君が!!」



一行は、裏門から出たものの道が無く、一旦引き返しもう一度ライルの国、シューソランの城下町の人々から話を聞き、リナが持っている「月の石」とライルが持っている「月の涙」を砂漠の塔へ持っていくと何かが起こる、と情報を聞き出し、また向かう。



ケイン「また気象タワーに行くのか。」

ミュー「このゲーム、ルーラみたいな呪文は無いから、移動は徒歩になって面倒ですね。」

シーレン「いつかワタシが役に立つ時が来るかもしれませんよ?」

ライル「そうかぁ?」

リナ「ケイン様、おんぶしてください。」



一行は砂漠の気象タワーに向かい、月の石、月の涙を使って「サテライト」というシステムを起動させる。

起動させると、青の月と紫の月が近づく。



ミュー「あなたに力を・・・。」

シーレン「マイクロウェーブ、来るっ!!」

ケイン「やめて!もう引き金は引かないで!」

リナ「な、なんですか?」

ライル「言いたかっただけだろ?」



一行は、来た道をまた戻り、シューソラン城に戻る。



ケイン「浅瀬が出来てるじゃないか!」

ミュー「これで、マーリナさんが連れ去られたシール城に行けますね。」

シーレン「ここは一発、サテライトを発射して」

ライル「黙れ!(ゴンッ)」

リナ「あ・・・痛そう。」






PSⅢ-66 



王「私は、このシールの国の王!私の娘、マーリナに付きまとうとは、身の程を知らぬにも程がある!」






PSⅢ-67 


ケイン「問答無用か。」


ミュー「さっさと倒しましょう。」

シーレン「ご命令を。」

ライル「・・・。」

リナ「マーリナさん!」






PSⅢ-68 



王「私を倒すとは・・オラキオの民とは言え、ライルの話通りの男かもしれん・・・。」






PSⅢ-69 


王「だが、お前は知るまい!我が甥のライルの調べによってわかったが、そこのリナという少女は、お前の隣の国、サテラの姫・・・。」

王「お前の許婚として、育てられた姫なのだぞ・・・。」

王「それでも、尚我が娘、マーリナをというのなら、連れて行くが良い・・・。」




ケイン「な、なんだってー!?どんだけご都合主義なんだ!?」

ミュー「許婚がいるのに、忘れちゃったのですか?」

シーレン「男性からも女性からも、モテモテですね。」

ライル「大穴で俺ってのはどうだい?」

リナ「バチバチバチ・・・」

マーリナ「バチバチバチバチ・・・」

ケイン(二人は火花を散らしている!)






PSⅢ-70 


ケイン「わ、私は、ど、どうすればいいんだ!?」



ケインの優柔不断により、旅はここで一時中断となった。

次回へ、続く。






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オマケ


PSⅢ・ケイン 
今回は特に長くなってしまって申し訳ない。そして、オマケも長くなるからごめんなさい。


PSⅢ・ミュー 
それがこのブログの醍醐味だと思ってね。


PSⅢ・ケイン 
それじゃあ、仲間も紹介だ。


PSⅢ・シーレン 
ワタシ、シーレンタイプ386デス。


PSⅢ・ライル 
俺は、ライル・ラ・ミラーだ。


PSⅢ・リナ 
私は、リナ・ノ・サテラです。


PSⅢ・マーリナ 
わたくしは、マーリナ・ル・シールです。


PSⅢ・ミュー  
ここで提案。


PSⅢ・ケイン 
ん?何を?


PSⅢ・ミュー
今回、最後まで読んでくれた人には、わかったと思うんだけど、ケインはどちらかと結婚します。


PSⅢ・シーレン 
ワタシには、必要ありまセン。


PSⅢ・ライル 
君には感情がないからな。オラキオの民のみ命令を聞くようにインプットされてるようだが、マーリナと結婚したらライアの民との混血になり、純粋のオラキオの民じゃなくなるぜ?


PSⅢ・シーレン 
ワタシには設定ブレイカーという特殊能力があるので、大丈夫です、問題ナイ。


PSⅢ・ライル 
便利なこって。


PSⅢ・ミュー 
それでね、結婚する相手が違うと、生まれてくる子孫の容姿、そしてストーリーが異なるの。


PSⅢ・ライル 
もちろん、ケイン君には俺という選択肢もあるかもしれないぞ。


PSⅢ・リナ 
私、ライル様に助けてもらっておいてなんだけど、この人気持ち悪いです・・・。


PSⅢ・マーリナ
わたしくは、ケイン様と結婚いたします。リナさまはどうかライル様とお幸せに。


PSⅢ・リナ
えっ・・・!


PSⅢ・ケイン 
ちょ、ちょっと待ってくれ!話が見えてこないな。


PSⅢ・ミュー 
ささやかですが、こんな長い内容のブログを読んでくれている人に、少しでも感謝の気持ちを伝えられればと思って、どちらと結婚して欲しいか、決めていただいちゃおうかなって。


PSⅢ・シーレン
ナルホド。でも、そんなに票も集まるとも思えませンガ・・・。


PSⅢ・ライル 
同票だった場合どうする?


PSⅢ・ミュー 
あ、考えてなかった。


PSⅢ・シーレン 
さすがデス。


PSⅢ・ミュー 
同票だったら、打ち切りで。


PSⅢ・ライル 
逃げんのかよ!


PSⅢ・リナ 
どうしましょう・・・。


PSⅢ・マーリナ
では、先着三名の方とか、いかがでしょう?


PSⅢ・ライル 
少ないな、おい!


PSⅢ・ミュー 
だって、ほら、有名なブログとか、動画とかじゃないし?ここは固定客を狙っての人数くらいが一番妥当なんじゃないかなって。エヘッ。


PSⅢ・ケイン 
おいおい、勝手に話を進めないでくれよ。俺にだって権利は・・・


PSⅢ・ミュー 
では、5名何てどうでしょう!?


PSⅢ・シーレン 
未だかつて、一つの記事に5件ものコメントもらったことありませンガ。


PSⅢ・ケイン 
・・・。(聞いちゃいないな。)


PSⅢ・ライル 
5名か、10名以上はさすがに無理そうだが、5名なら、ギリギリいけそうか?


PSⅢ・マーリナ 
わたくし、信じております。


PSⅢ・ミュー 
それでは、先着5名の方のコメントを採用させて頂きます。どちらと結婚して欲しいか、一言でも構いませんので、頂けると嬉しいです。


PSⅢ・ミュー 
集まり次第、進めようと思いますが、一応6/5の23:59までを締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。


PSⅢ・シーレン 
票が集まらないまま期限が過ぎ、同票だった場合は、真に勝手ながら管理人がやりたい方を選ばさせていただきマス。


PSⅢ・ライル 
先に言っておくが、間違っても俺に入れるなよ?


PSⅢ・リナ 
私はリナ。今までずっと、ケイン様を影ながらお守りしてきました。小さい頃からのケイン様のお背中もずっと見守ってきました。でも、このまま影から一生なんて、もう我慢できません。貴方の一票、お待ちしています。


PSⅢ・マーリナ 
わたくしは、マーリナと申します。わたくしとケイン様が結ばれれば、美男美女の子供が生まれるに違いありません。そこの貴方、ケイン様とわたくしの子供、見てみたくありませんか?貴方の清き一票、お待ちしております。





PSⅢ・ケイン PSⅢ・ミュー PSⅢ・シーレン
皆様のコメント!


PSⅢ・ライル PSⅢ・リナ PSⅢ・マーリナ
お待ちしています!

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