ファンタシースターⅢ 第3話

偶然出会った女の子を連れて、おじいさんに船を乗せてもらおうと思う。





PSⅢ-33 


男が一緒でも女の子が一人いれば良いんだ。わかりやすくていい。






PSⅢ-34 


船を降りて暫く歩くと洞窟があった。おじいさんが言うにはここには宝石を守っている強いやつがいるとか。どんな人なのか見てみたいな。




PSⅢ-35 


奥に進むと、誰かいた。この人か?

ミュー「ねぇ、ケイン?私、毒に侵されて疲れちゃった。」

ケイン「宝石貰ったらイグザオカリナで戻るからもう少しだけ待ってくれ。」




PSⅢ-36 


PSⅢ-37 


ケイン「もりのサファイアは奪われていた?そんな話、今始めて聞いたんだけど・・・。」

ミュー「・・・。」





PSⅢ-38 


PSⅢ-39 


ミュー「こんな洞窟の奥でBLだなんて・・・アンドロイドのわたしでもなんだかドキドキしてます。」

ケイン「毒に侵されているからな。」

ミュー「あ、そっか。」

ケイン「あの時の結婚フラグを回収していなければ、私はこいつと・・・。」





PSⅢ-40 


PSⅢ-41 


ミュー「次は式場で?」

ケイン「フラグを立てないでくれ!」





PSⅢ-42 


もりのサファイアを使って洞窟を越えたら、そこは雪国だった。

ケイン「さむっ」

ミュー「温めてあげようか?」

ケイン「え。」

ミュー「フォイエ!!」

ケイン「ぎょえーー!!」


ケインとミューは、雪国まいたけを探しに行くのであった。

次回へ続く。


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PSⅢ・ケイン 
しかし、あの緑の男ライルは、いつの間にリーク家家宝の森のサファイアを奪ったんだ?


PSⅢ・ミュー 
貴方が、町人と会話しないから逃してたんじゃない?


PSⅢ・ケイン 
確かに、自国のリーク国の町の人とはあまり会話はしてなかったかも。
ま、船に乗れたし、森のサファイアも戻ってきたし、結果オーライだろ?


PSⅢ・ミュー 
伝説の勇者の血を引く者とは思えない発言。後、ちょっといい?


PSⅢ・ケイン 
どうかしたかい?


PSⅢ・ミュー 
ちょっと痩せた?それに、綺麗になってる気がするの。


PSⅢ・ケイン 
ああ、よく気がついたね。実は、今回で3代目だったりするんだ。


PSⅢ・ミュー 
え?


PSⅢ・ケインPSⅢ・ケインPSⅢ・ケイン
   ↑初代         ↑2代目       ↑現在    



PSⅢ・ミュー 
初代は随分ふくよかだったのですね。


PSⅢ・ケイン 
今の液晶テレビってワイドだろ?ワイド対応じゃないゲームは、そのままだと少し横に伸びてしまってね。結局1からやり直したんだ。


PSⅢ・ミュー 
わたしは、初めからこんなに綺麗なのにね。


PSⅢ・ケイン 
学習したってことさ。


PSⅢ・ミュー 
ね、この作品って初めてラッピーが出たんですよね。


PSⅢ・ケイン 
そうだな。初登場ラッピーだ。




PSⅢ-43 



PSⅢ・SDミュー  
キャー!!ラッピーさーん、可愛い~!


PSⅢ・SDケイン 
うんうん、丸くて可愛いよねー!!


PSⅢ・ミュー 
とでも言うと思いますか?


PSⅢ・ケイン 
無いな。



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