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ファンタシースターⅢ レイン編 第7話

ダンが持っている双子のルビーを使って、砂漠の世界へと向かう。

シーレンならば使うことが出来るサブマリンパーツもどこかで使うらしい。

しかし、僕の冒険は父上の尻拭いの為に行かなければならないという真実を知り、いささか気分も少し乗らない。

それでも僕は、父上の意思を受け継ぐ者だ、やるべき事は一つ!


レイン「世界征服だ!!」

ミュー「違うでしょ。」










PSⅢ-140 


レイン「ここが、砂漠の世界・・・暑いですね・・・。」

ミュー「わたしが、冷ましてあげようか?」

レイン「!!」

レイン「(なぜだ・・・初めてなのに僕はこのやりとりを・・・知っている?体に流れる血が、騒いでいる・・・どういうことだ。)」

ミュー「どうしたの?」

レイン「い、いえ、戦闘で体を動かしていたから、暑かっただけですよ!だ、大丈夫です!」

ミュー「残念。」



しばらく、どこでサブマリンパーツを使えばいいのかわからず、彷徨った。








PSⅢ-141 


レイン「まさか特定の場所からの横からしか判定が無いなんて思いませんよ。」

ミュー「何度もここ試したよね。」

シーレン「スミマセン、説明不足なんデス。どこからでも潜れるわけじゃないんデス。」








PSⅢ-144


行き成りシーレンはメタモルフォーゼした!


レイン「とにかく真っ黒。」

ミュー「いくらなんでも、シーレンがアクアシーレンに変形したといっても、人を4人も乗せられる?」

シーレン「それを言っちゃあおしめエヨ!」








PSⅢ-142 




PSⅢ-143


レイン「シーレンだけに?」

ミュー「潜れるようね。」

シーレン「ダジャレじゃないでスヨ。」



暫く歩くと神殿があった。







PSⅢ-151 


人「我々は、代々、1000年に渡り、眠れる姫をお守りしてきた・・・姫は、7年毎に一月だけ目覚め、時を過ごされる。」

人「眠れる姫は、伝説の女神ライア様の妹だ。眠れる姫の名前もライアという・・・。伝説の女神ライア様は、妹に自分の名前を贈られた。」

人「ライア様は、1000年後の未来を幼い妹に託されたのだ・・・。」

人「真実が知りたければ、ライア様の「神秘の星」を使い、南西の洞窟を抜け雪の世界へ往くがよい!」








PSⅢ-150 




PSⅢ-159 


ライア「私の名前はライア・・・伝説となったライアの妹です。オラキオと戦った姉のライアからこの名前を受け継ぎました・・・。」


ライア「その時、まだ幼かったので、姉のことは、あまり覚えていません。ただ、黒い剣を持った騎士と共に去っていった後姿は、今でも・・・姉の真実の姿が知りたいのです。私を外に連れて行ってください。」


ライアが、仲間に加わった!









PSⅢ-165 


レイン「5人目はいつも弱いですね。」

ミュー「4人目はいつもLV1でもやたら強いのにね。」

シーレン「あ、そういえばダンいましタネ。」

ライア「ちょっと眠いですが、皆さん宜しくお願いします。」



伝説の女神ライア、の妹のライアが新たに仲間になった!

ダン?ダンって誰?挑発する人?特にストーリーに影響する人物でも全く無いので、ここは存在を割愛させていただこう。

正直仲間になる必要がない。途中で助けたルーンの妹、ルイセが仲間になる方がよっぽどストーリーと関係がある。

よって、ダンには空気となってもらう。
 
                                          レインより






レイン「これで終わると思いましたか?」

ミュー「綺麗に終わってたのに。」

シーレン「ここで終わらないのがこのブログの醍醐味です。」

ライア「ブログ・・・?なんでしょうそれは。」



神殿の人に言われた通り、神秘の星を使って南西の洞窟を抜けた僕達。










PSⅢ-168 


レイン「凄く寒いです・・・。」

ミュー「暖めてあげようか?」

レイン「!」

レイン「(まただ・・・何だこの血が騒ぐ感じは・・・?)」

ミュー「いいからいいから、ぎゅっ。」

レイン「ミュー、凄く冷たいです・・・。」

ライア「まぁ・・・。」

ミュー「あ、わたしアンドロイドだから体温ないんだった。ごめんね、キンキンに冷えてたみたい♪」

シーレン「レインサマが氷漬けでスガ・・・?」











PSⅢ-169 


レイン「よくわからないものが氷の上で動いています。」

ミュー「あ、あれは!!!」

ライア「どうしました!?」

ミュー「あ、今ので忘れちゃった。」

シーレン「本当にアンドロイドなんでしょウカ。」









PSⅢ-170 


レイン「あのピンクの後ろ向いてる人、モンスター?」

ミュー「凄くぷりっとしたお尻、いいなぁ。」

ライア「もしかしたら、指揮者かもしれません。」

シーレン「出逢った瞬間背を向けるとは。」










PSⅢ-171 


レイン「ぼ、僕はこいつを知っている気がします!!確か・・・」

ミュー「ケインさんが、対空パンチと言ってたわ。」

レイン「ああん、言わないでよ。」

ライア「お二人は仲がよろしいですね、私も混ぜて欲しいです。」

シーレン「管理人のお気に入りの二人のようです。ちなみに、マーリナサマと結婚して生まれる子供もお気に入りのようです。」








PSⅢ-172 


レイン「敵に統一性が無いというか、奇抜です。」

ミュー「前列、後列と敵が配置されるけど、後列に来る敵は基本的に無駄に大きい敵ばかりです。」

ライア「あのダンって人、どこから来た人なんですか?」

シーレン「洋ゲーじゃないデスカ?」



そうこうしていると、僕たちはマイストークに着いた。










PSⅢ-173 


町人「マイストークは、ライア様とオラキオ様の真実の姿を知るところ。ライアのペンダントを耳に当てるのです。そして、真実をルーンに伝えなさい。」








PSⅢ-175 


レイン「僕が生まれる前に父上が必死に貯めた貯金を使っても、防具が買いきれません。」

ミュー「レイン良い?防具を買うのはわたしとシーレンだけでいいの。わかる?」

レイン「なぜですか?ここの防具は最強装備、僕も欲しいですよ。」

ミュー「みんなの分を買うのも良いけど、他の人は持ち越せ無いのよ。」

レイン「持ち越せない?」

ミュー「そのうちわかるわ。」

ライア「私も新しい服が欲しいです。ね、レイン?私にクイーンフィブリラを買ってくださいな♪」

シーレン「ワタシにもマキシマプロテクトヲ。」

レイン「う・・・。」



今のレインは、これを全て買うためにせっせと働かされる事を知るよしも無かった。

お城にライアペンダントはあるらしいので向かったら、見事に騙された。










PSⅢ-176 


レイン「思いっきりダンジョンなんですけど。」

ミュー「私に言われてもね?チラッ」

ライア「私が持っていれば、とでも言いたいのですか?」

シーレン「道に迷うほど難しいダンジョンではありまセン、大丈夫デス。」









PSⅢ-177



ライアはペンダントに耳をあてた・・・

美しい声が聞こえてくる・・・

この世界の真実を私の妹に伝えます・・・

貴方がたの世界から1000年前、私はオラキオと戦っていました。

この戦いで、私もオラキオも傷つき友を失いました。

しかし、私達は、騙され、操られていたのです・・・

不思議な能力を持つ私達と機械を操るオラキオ達・・・

その2つの人たちを争わせている邪悪な力があったのです・・・

私と、オラキオが、それに気づいた時にはルーンなどの友を失っていました。

今から、オラキオと二人だけで、邪悪な者に戦いを挑みます。

貴方には、私のライアという名前とペンダントを残します。

さようなら・・・私の幼い妹・・・。




ライア「姉さん・・・。」

レイン「ライア、君のお姉さんが出来なかったことを、今度は僕たちがするんだ!」

ミュー「ルーンにそれを伝えましょう!」

シーレン「HAHAHA!騙されていたんでスネ!バカデスネ~。」

レイン・ミュー「空気読め!ポンコツ!」



空気の読めないロボットを分解して、僕達はルーンがいる、紫の月サテライトに向かうと決めた。



ライア「どうやって向かいましょう?」

ミュー「シーレン、ちょっと宇宙船になってよ。」

シーレン「それは無理デスヨ。貴方たちがワタシの体を分解して頭だけにしたんですから。」

レイン「全く、ここ一番で使えないロボットですね。鉄くずじゃないですか。」

シーレン「ヒドイデス。空気読めなかったからって行き成りこんな扱いになるナンテ・・・。」



どうやら、超技術を持つ町があるようだ、早速そこに向かってサテライトに行けないか聞いてみよう。









PSⅢ-188 


かつて、2つのサテライト「青の月」と「紫の月」は「アリサ3世」と呼ばれているこの世界の周りを回る人工衛星でした。

私達の世界「アリサ3世」の本当の姿を知ることになろう!








PSⅢ-191



サテライト「紫の月」に行きたいと?ならば、この地下のロケットを使うがよい。
この町の小道の「端」に、地下に通じる秘密の通路がある。



PSⅢ-193 


レイン「ひらがなばかりなので、小道の「はし」に、を小道の橋と、読み間違いました。」

ミュー「ここに来る途中、橋あったしね。」

ライア「小道の「端」、レインさんが立っている直ぐ下に地下があります。」









PSⅢ-194



レイン「僕たちの飛び立ったところを、見てください・・・」

ミュー「わたし達が住んでいた世界・・・これが、本当の姿だったのね・・・」

ダンライア「古の文明を作り上げた巨大な宇宙船ね・・・」

シーレン「サテライトに乗り込みます。」

ライア「サテライト・・・宇宙(そら)に浮かぶ月も一つの宇宙船なのね・・・。」


僕たちはついに、紫の月、サテライトに来ることが出来た。

ルーンの復習を止める為、ルーンに会いに行く。








PSⅢ-199 


PSⅢ-200



ルーン「この紫の月は、ライア様が我らにくださったものだ。1000年前、オラキオによって我らは、紫の月ごと追放された。私は冷凍睡眠コールドスリープし、再びライア様と共に戦う日を待った。」

ルーン「目覚めてみれば、1000年の時が流れライア様はオラキオと相打ちになり・・・」

レイン「ルーン!話を聞け!」

ルーン「汚らわしいオラキオの民め!我が怒りこそルーンスライサーに聞け!」








PSⅢ-206 


レイン「スライサーとブーメランの違いを教えてください。」

ミュー「ブーメランは全体攻撃、スライサーは横一列。」

ライア「そういうことを聞いていたのでしょうか?」

シーレン「頭しかないワタシには皆目見当もつきまセン。」









PSⅢ-207 


ルーン「・・・オラキオの民ごときに・・・殺すがいい・・・なぜ殺さぬ?・・・・・・?・・・?・・・!!・・・それは・・・ライアペンダント!すると、お前・・・いえ、あなたは・・・!」

ライア「私は、ライアの名前を姉から譲り受けました。私も、1000年の時を越えたもの。話を聞いてください、ルーン。」


ライアとペンダントが全てを語った。
ルーンは、膝をついた・・・。


ルーン「そうか・・・ライア様は、オラキオと共に戦い・・・そして、貴方こそ、ライア様が未来に残した宝だったのか・・・。」








PSⅢ-215 


ルーンは、スライサーを収めた。
レインの旅は、終わった!








PSⅢ-216


ルーン「レイン・サ・リークよ!よくぞ、私を止めてくれた・・・。我が妹ルイセを助けてくれた礼もまだだったな・・・。ルイセは、お前の事がずっと気にかかっていたようだ・・・どうだ・・・ルイセを妻に迎える気は無いか?」


ライアの民とオラキオの民は、全てを知り、争いをやめることになった。




PSⅢ-221



レイン「こ、これは!ルイセだけと思っていたら、僕にどちらかを娶れというのか。」

ミュー「どちらと結婚する?」

ライア「私はレインさんに、世界を見せていただきました。姉が叶えられなかった願いもレインさんのおかげで叶えられました。これも全てレインさんのおかげです。」

ルイセ「あの時・・・レイン様にお助けしていただかなければ・・・私はこの世にいなかったかもしれません。兄の復習も止めていただきました。あの時からずっとレイン様のことが・・・。」

シーレン「レイン様、モテモテでスネ。」

レイン「ぼ、僕は一体どうすればいいんだ!?」




こうして、レインの旅は終わった。

しかし、どちらを娶るのかは、レインには決められなかった。

ここ一番での優柔不断なところは、父ケインとそっくりだった。






-----------------------------------------


PSⅢ・レイン 
ここまで見てくれた人、遅くなりましたが、ありがとうございます。そして、オマケもまた長くなるかもしれません、すみません。


PSⅢ・ミュー 
あれ?なんかデジャブ?


PSⅢ・シーレンヘッド   
前にもこんなことがありましタネ。ッテ!!


PSⅢ・ミュー 
どうしたのかしら?


PSⅢ・シーレンヘッド  
あの・・・まだ許してもらえないんでしょウカ・・・。


PSⅢ・ミュー 
当たり前じゃない、このポンコツちゃんが。


PSⅢ・シーレンヘッド 
世知辛い世の中でスネ。


PSⅢ.ライア  
よく似合ってますよ。あ、私はライアと申します。


PSⅢ・ルイセ 
レイン様に助けていただいた、ルイセです。


PSⅢ・レイン 
こんな重大なこと、父上はよくお一人で決められましたね・・・。


PSⅢ・ミュー 
何言ってるの。決めれなかったに決まってるじゃない。


PSⅢ・シーレンヘッド 
ハイ。


PSⅢ・レイン 
やはり、そうでしたか・・・。あの優柔不断な父上の血を受け継いだ僕ですから、何となくはわかっていました。


PSⅢ・ミュー 
そうそう、80年代は、優柔不断の男の子が人気だったのよ。


PSⅢ・シーレンヘッド 
うる星やつらとか、オレンジロードとか、ウイングマンとか、めぞん一刻とか。


PSⅢ・ミュー 
違うけどダーティペアは、何か凄く好きだった。ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレットは今でも覚えてる。わたしって、髪を紺色にしたら、ユリに似てない!?


ユリ PSⅢ・ミュー
ほらほら、ね?ね?


PSⅢ・シーレンヘッド 
似てなイシ。


PSⅢ・レイン 
二人は一体なんの話をしているんでしょう?


PSⅢ.ライア 
私にもちょっと・・・怖いくらいです・・・。


PSⅢ・ルイセ 
1000年前には栄えていた何かなのでしょうか。


PSⅢ・ミュー 
あ、ごめんなさい・・・こことは違う世界のお話しをしちゃった。


PSⅢ・シーレンヘッド
これだから、オタクハ・・・。


PSⅢ・レイン 
そろそろ消滅させます?


PSⅢ.ライア 
構いませんよ。


PSⅢ・シーレンヘッド 
ゴ、ゴメンナサイ!続きをどうぞ・・・。


PSⅢ・ミュー 
皆様、ごめんなさい、ちょっと懐かしくて、はしゃぎすぎました。
前回同様、今回も皆様に決めていただこうかな、と思っています。


PSⅢ・レイン 
土日を利用したかったので、今回一気にしました。ご了承ください。


PSⅢ・ミュー 
前回のような強気発言で恥ずかしい結果にはならないように・・・6月12日の23:59までにしておきます!


PSⅢ・ルイセ 
あの・・・同票だったら・・・?


PSⅢ・ミュー 
・・・そ、そうね、ど、どうしようかしら?


PSⅢ.ライア 
両方やれば、問題ないと思いますよ。


PSⅢ・ミュー 
やっぱりー?じゃ、そういうことでいいわ。


PSⅢ・レイン 
僕が決められなかったばかりに、どこかの世界にいる管理人とかいう人に両方やらないといけないかもしれないという迷惑が掛かってしまったようで、本当にざまぁみろです。


PSⅢ.ライア PSⅢ・ルイセ 
ざまぁみろっ!


PSⅢ・ミュー 
今回もなが~い内容になりましたが、最後まで見てくださって、本当にありがとうございます。


PSⅢ・レイン
締め切りは6月12日の23:59まで、とさせていただきます。






PSⅢ・レイン PSⅢ・ミュー PSⅢ・シーレンヘッド
「皆様の一票を!」



PSⅢ.ライア PSⅢ・ルイセ
「お待ちしております!」










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コメント

~ペアのリメイクはなんかダメ
?「タイ・・」ばきっどか!
ふう、もう言わせないからね。
えーっと・・今回はルイセさんに1票。かな。迷ったけど。私がやったらこっちかなーと。
ダンは結局セブン化しなかったのかあ。しかし、また結婚が来るとは思わなかったなあ。ますますアガレスト戦記みたい。
まあそれは置いといて、どんどん最初のファンタジー系からSF系になってきたなあ。初代主人公の名前も出てくるとは(関係あるかどうかはおいといて)びっくり。
どうでもいいけどレインさん、イラストだと頼りがいありそうだけどゲームだとなんか泣きそうな顔だね。
アリシア">
土曜深夜
ルイセに一票ありがとうございまーす!
何回結婚するかは、ゲーム買ったら何となくわかったり、プレステ2のやつは裏に思いっきり書いてたりするんですけどね。
初めがファンタジーだったのは、宇宙船「アリサ3世」を伏せておくためにしたんだったかな、確か…。
他にも伏線らしいものはあるけど、描写不足で語られることがあまりなかったりと、正確にはよくわからなかったり。
レインはどっちかっていうとお坊ちゃんっぽくて甘いマスクなのです。
ビスコではない方
私の知ってるライアとは、大きく違う人だけど、ライアに一票で・・・
いや別に意図的に票を割ってるわけじゃないよ?
両方進めてもらおうなんて、思ってないよ?
アリシア">
ぶっ飛ばすよ!
ぶっ飛ばされないライアに1票ありがとうございます!
はい、私に両方プレイさせるためにわざと票を割っているとか、これっぽっちも思っていませんよ?
両方やらせるためだなんて、思っていませんよ?

冗談は置いといて、1票ありがとうございます!

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