ファンタシースターⅢ ルイン編 第8話

レイン「どうやら、やっと旅が再開したみたいです。」

ミュー「もう皆忘れてるんじゃないの?」

シーレン「皆様から票を頂いておきながら、そのまま放置だなんて、この管理人舐めてまスネ。」

ライア「結婚させてください!」

ルイセ「同票だったから、残念ながら私からのスタートですよ。」

ライア「いいもん・・・また眠りにつきますから・・・。」




前回のあらすじ。

あ: あー、そろそろインフィニットガイド(攻略+設定集)が発売だか

ら: ら、皆買ってくださいね!

す: 少しでもセガに貢献して、セガから新たな

じ: 次世代機を出させるのだ!!!今だ、今しかない!今立ち上がる時が来たのだ!





ミュー「真面目にやってよ。」

レイン「すみません・・・。」





前回のあらすじ。

忘れました。





ミュー「確かに・・・。」

レイン「しょ、少々お待ちください。」





前回のあらすじ。

確か、ダーティペアがなんたら・・・





ミュー「バカ!」

レイン「3段オチかなって・・・ここまで来たら・・・」

ミュー「オチてないし!」

ライア「早く始めてください・・・。」

ルイセ「全くです。」




前回のあらすじ。

レイン達の世界から1000年前、1代目ライアとオラキオという伝説の英雄がいた。

ライアとオラキオは戦い、傷つき、多くの友も失った。

しかし、二人は騙され、操られていた。

不思議な能力を持つライアの民、機械を操るオラキオの民、この2つの人達を争わせている邪悪な力が裏にあった。

二人がそれに気づいたときには、ルーンなど多くの仲間を失っていた。

二人は邪悪な者に戦いを挑みにいく・・・

そして、現在、1000年経った今、悲しくも誤解は解けず、2つの民の争いは続いていた。

その争いの中心人物はルーン=ケイ=エシル、1000年の冷凍睡眠し、再びライアと共にオラキオと戦う日を待っていた男。

真実を知らぬ彼は、オラキオに属する者は全て抹殺しようとしていた。

憎むべきオラキオ、ライアを殺したオラキオ、彼はライア様の事で頭がいっぱいのご様子。

とりあえず、真実を知らないようなので、レイン一向はルーンにそれは間違いなんだよ、操られているんだよ、と伝えるべく、サテライトに向かった。

実力行使で解決したあかつきに、妹のルイセを嫁にどうだ?とルーンに言われました。

でも、本当は2代目ライアが好きなんです、ボクは。

それで、究極の選択を迫られているというわけです。





ミュー「ね、いつも途中から適当になってるよね。」

レイン「性分ですから。」

ルイセ「私がレイン様を娶りました。」

ライア「私が好きって言ってるのに!」





PSⅢ-224 





レイン「とりあえず、ルーンまでの最終ステータスなど。」

ライア「あ、そういえばダンって人いましたね。」

ミュー「どうでもいいでしょそんな人。」

シーレン「出てこなくて良い人でしタネ。」





PSⅢ-226 





レイン「私の妻になってもらいたい。」

ルイセ「・・・はい・・・」




PSⅢ-228





サテライト「紫の月」の王となったレインは、全てを語り、ライアの民とオラキオの民は剣を鞘に収めた。

やがて、レインとルイセにはルインという名の王子が生まれ、ルーンはルナという王女の父となった。

人々は、平和の中、ルインとルナに多くの期待と夢を持った。

二人は、立派な若者に成長したが・・・

これは、そのルイン・サ・リークとそのいとこ、ルナ・ケイ・エシル姫の物語である。




PSⅢ-235 





兵「レイン様!ルイセ様!ルーン様!た、大変でございます!ま、窓からそ、外を御覧ください!」





PSⅢ-237 


PSⅢ-238 





レイン「我らと同じ形をした船が・・・ふ、ふたつの船が・・・撃ち合ってる・・・」





PSⅢ-240 





ルナ「ルイン様、私たちの世界に何が起こったのでしょう・・・私は、平和の中、戦い方も教わらずに育ちました・・・」

ルナ「しかし、私もルーン・ケイ・エシルの娘です。王の義務を果たさなくてはならないお父様の代わりにお伴します。」

プリンセス・ルナが仲間になった!





PSⅢ-245 





レイン「一体下では何が起こったのだ!我が息子ルインよ!ミュー、シーレンと共に調べてくれ!」

レイン「2隻目の宇宙船は何者か?なぜ、互いに撃ち合ったのか・・・」





PSⅢ-248 





ルイセ「私の息子、ルイン・・・私の姪、ルナ・・・兄上とレインは、このサテライトを二人に継がせようとしていたのに・・・きっと無事に帰ってくるのですよ・・・。」


ルイン「母さん・・・。」

ミュー「マザコンね。」

シーレン「マザコンデス。」





PSⅢ-251 





ルーン「我が甥のルインよ・・・再び争いの時代となった・・・永遠に平和な世界が続くと信じていたのに・・・」

ルーン「その為、私の娘、ルナを王女として育ててしまった・・・だが、エシル一族は、戦士の一族。逃げることは許されない・・・」

ルーン「我がルーンスライサーと共に連れて行くが良い・・・いとこ同士力を合わせてきっと無事に帰って来るのだぞ!」



ルイン「今度の旅は従兄妹同士の話だ。」

ミュー「私ルインあんまりスキじゃないの。」

シーレン「な、なんてこトヲ!」

ミュー「だってぇ。」

ルイン「別に、構わない。俺一人でも十分だ。」

ミュー「ほら、こんなこと言うんだもん。」

ルナ「ルイン様・・・。」

ルイン「で、でも、一人じゃ・・・さ、寂しいから、べ、別に付いてきても構わないぞ。」

ミュー「デレた!!」





PSⅢ-257 





兵「かつて、レイン様と旅をしたライア様は、再び眠りにつきましたが、もう一度お力をお借りするために砂漠の世界に参られてはいかがでしょう。」

兵2「最初に発砲したのは確かにこちらの船でした。誰が、何のために戦争を仕掛けるようなことをしたのでしょう?」

兵3「以前、私が「ライアの宝」を探索していた時に、雪の世界に、大いなる知識を持つ人達がいると聞きました。その人達ならば、ひょっとして、何かを知っているかも・・・ここの地下に、ロボットの部品がありますが、それを使えばそこに行けると思います。」

兵4「今の砲撃で、船の軌道が変わってしまいましたが、大丈夫でしょうか。」



ルイン「父上と一緒に戦っていたライアさん、折角安心して眠りに付いたのに、また起こしに行くのか・・・?」

ミュー「どうなの、それって。」

シーレン「いい迷惑でスネ。」

ルナ「お昼寝のお邪魔をしたら悪いです。」





PSⅢ-266 





ミュー「ルインってばLV1のくせして、私よりHPもMPも高いってどういうことなの。」

ルイン「もう古いし、エネルギーでも切れかけてるんだろう?」

ミュー「やっぱりルインなんて嫌い!」

シーレン「まぁまぁ。」

ルナ「良いですね、仲睦まじくて・・・。」

ミュー「どこが!」

ルイン「・・・。(心配して言ったつもりだったのに・・・)」





PSⅢ-267 

PSⅢ-268 

PSⅢ-269 

PSⅢ-270 





ライア「私の名前はライア・・・貴方の父上のレイン様に捨てられた哀れな女です。レイン様は、ルイセ様とごけこんされ、私は悔しくてふて寝しておりました。」

ライア「私が恋しくなったら、再びここに来られるように、レイン様にライアペンダントをお渡ししましたが、一度も来ることもなく、もうレイン様の御子息が旅をする時代になったのですね・・・。はぁ・・・レイン様・・・。」

ライアが、仲間に加わった!



ライア「じー・・・。」

ルイン「・・・な、何だ?俺の顔に何かついてるのか?」

ミュー「ま、まさか一目惚れ・・・!?」

ライア「はぁ・・・私とレイン様のお子様だったら、こんなお顔にならなかったでしょうに・・・。全然好みじゃありません。」

ルイン「なっ!!」

ミュー「わぉ・・・。」

シーレン「言い過ぎデス!」

ルナ「な、何という失礼極まりないことを・・・!」

ライア「女の妬みは怖いのですよ、貴方もいずれ、わかる時がきます。」

ルイン「ち、父上、この不肖ルイン、旅始まって間もなくして、この険悪ムード・・・もう心が折れそうです・・・しくしく・・・。」

ルナ「ル、ルイン様!泣かないで・・・私がいますから!だ、抱っこしてあげますから!ね!」

シーレン「ワ、ワタシもいまスヨ!」





PSⅢ-274 





ルナ「ライアさんのところに行く間に、私はLV1からLV32になりました。」

ルイン「俺は1しか上がってないぞ。」

ミュー「私も。」

シーレン「ワタシもでスネ。」

ライア「確か私は・・・最初の方にある写真でも分かる通り、LV41のはずでしたが・・・。」

ルイセ「ふ・・・全部夢でも見てたんじゃないか?現実と夢くらい区別しないとな。」

ライア「な、なんですって!そ、そうね、これは夢なのですね!だったらこんな夢なら
早く覚めてしまって、レイン様と・・・!」

ミュー「ライアってこんな人だったっけ・・・?」

シーレン「壊れましタネ。」

ルナ「ご愁傷様です・・・。」




先行き不安な幕開けとなった、ルインの旅。果たして、こんな調子で大丈夫なのか!?負けるなルイン!頑張れルイン!次回を、待て。 








PSⅢ・ルイン 
ルインだ、よろしく。


PSⅢ・ミュー 
自信たっぷりな顔しちゃって。


PSⅢ.ライア 
イラストの方の顔なら、結構好きかも。


PSⅢ・シーレン 
ワタシはルイン様の味方デス。


PSⅢ・ルナ  
私だってそうです!


PSⅢ・ミューPSⅢ.ライア 
誰!?


PSⅢ・ルナ
ル・・・ルナ・・・です・・・。


PSⅢ・ミュー
何で貴方は3Dなのかしら・・・?


PSⅢ・ルナ
諸事情により、私はこうなりました。


PSⅢ.ライア 
明らかに一人浮いてます。


PSⅢ・ルイン
まぁ、良いじゃないか、これで5人全員揃ってるんだ。


PSⅢ・ミュー
そんなこんなで、皆さん2ヶ月ぶりです。お元気にしてましたか?


PSⅢ・ルイン
俺は初めましてだな。


PSⅢ・ルナ 
初めましてルナです。


PSⅢ・シーレン
いつの間にか、ミューが司会進行役になってマス。


PSⅢ.ライア
折角眠りについたのにまた起こされるなんて、思ってもいませんでした。


PSⅢ・ミュー
このまま忘れ去られてよかったのですけど、皆様から頂いた票を無下には出来ないので、こっそり進行開始。


PSⅢ・ルイン
まぁ、実は、既に俺の話はクリア済なんだけどな。写真撮るのと文字にするのがめんど・・・


PSⅢ・ミュー
こらそこ!何を言っているの!裏話は全部終わってからになさい。


PSⅢ・ルイン 
・・・悪かったよ。


PSⅢ.ライア 
前回は、少し時間に縛られていたので、一気に進めて行った挙句、一時中断という形になってしまったので、少し反省。


PSⅢ・シーレン
今回は、2時間30分拡大スペシャルとなっていますので、いつものように長いですけど、次回からは15分番組になりますので、ゆっくり進んで行くかと思われマス。


PSⅢ・ルナ
これ、番組だったの・・・?映画一本分くらい軽くある時間拡大ですし・・・。しかも、次回からは極端に短いです・・・。


PSⅢ・ルイン
そんな感じでゆっくりしていこうということだ。


PSⅢ・ミュー
うんうん、前回は勢いもあったのも間違いないけどね。PSⅢはのんびりやって行きましょう。


PSⅢ・ルイン 
待ちに待ってた!という人がいるとは早々思えないが・・・なにはともあれ、再開だ!皆待たせたな!


PSⅢ.ライア 
私、大活躍な予感。


PSⅢ・シーレン 
ワタシの華麗なるメタモルフォーゼを披露する日も近いデス。


PSⅢ・ルナ 
私もイラストになりたい・・・。


PSⅢ・ミュー 
アディオス!








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