ファンタシースターⅢルイン編第9話

ライア達からの情報で、雪の世界に行くことになった。


ルイン「おい、雪の国って言っても写真撮ってないじゃないか。」


ミュー「仕方ないじゃない、後180枚くらい写真残ってるから、それで我慢してよ。」

ルナ「スゴイ量ですね・・・。」

ライア「実際に使われてる写真は2割くらいですけど。」

シーレン「少ないですね・・・。」




雪の国を彷徨うと、ファウンダウリという街を発見した。



PSⅢ-296


老人「ここ、「密やかな村、ファウンダウリ」で、汝らは、失われた歴史を知るだろう。」


ルイン「あれだろ?祖父がマーリナという人を助けたいが為に、何も知らずにサテライトを起動させて、青と紫の月が接近し、戦争悪化させたという。挙句、マーリナという女性を見捨てたとか。」

ミュー「きっと違う歴史だと思うけど、大体合ってる。」

シーレン「起動させたのはワタシですけドネ・・・。」

ルナ「トゲのある言い方ですけど、それだけ聞くと、疫病神みたいな人に聞こえますね・・・。」

ライア「良いの!そうしなければ、レイン様とはお逢いできませんでしたから!!」




PSⅢ-275


末裔「聞くが良い!我らはパルマという星の末裔・・・。」

末裔「かつて、アルゴル太陽系宙、最も美しく輝くと言われたパルマ・・・人は、愛する人から与えられるモノより多くを望まず、愛する人の望より多くを与える・・・それが喜びだったパルマの人々・・・。」

末裔「その、パルマ人の末裔が我等であり、お前たちでもある・・・。」


末裔2「母なる星パルマで、我らの先祖は幸福に暮らしていた。」

末裔2「だが、1000年に1度現れると言う「邪悪な力」の為に我がパルマは滅んでしまった・・・。」


末裔3「2000年前、英雄オハリオとアイナがパルマに現れた「邪悪な力」に戦いを挑んだ。」

末裔3「だが・・・・・勝てなかった・・・・・・・・。」

末裔3「オハリオとアイナが敗れたことを知り、人々はパルマを捨てることにした。彼らは、400隻もの宇宙船を密かに作り上げた。」

末裔3「そして、「邪悪な力」がパルマを滅ぼす直前に」」




PSⅢ-290





末裔3「脱出したのだ・・・400隻の宇宙船は「邪悪な力」から逃れようとした。」

末裔3「しかし、「邪悪な力」の一部は既に我らの船に入り込んでいた。その為、1隻、また1隻と滅んでゆき「オラキオとライアの時代」には」





PSⅢ-295





末裔3「この「アリア3世」と、「ネオパルマ」の2隻だけになってしまった・・・。」



ルイン「まさかアリサ3世にこんな歴史があったとは・・・。だとすると、初めに撃ち合った向こうの船は、ネオパルマだったのか。」

ミュー「急展開よ。」

ルナ「400隻って凄い数だけど、そんなに簡単に作れるでしょうか?」

ライア「ずっと眠っていたからそんなの知るわけないでしょ!!」

シーレン「なぜそんなに怒っているのでしょウカ・・・?」

ルナ「やっぱり、お昼寝のお邪魔をしてしまったからでしょうか・・・?」



ルイン達「アリサ3世」の人間はパルマという星から逃れてきたパルマ人の末裔だと知った。

志半ばで散って行ったパルマの人々の無念を晴らす為、ルインは拳を握り締めるのだった。



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PSⅢ・ルイン
いや、別にそんなことも思ってないし、握りしめてもいないんだがな。


PSⅢ・ミュー 
ちょっとKY発言やめてよね。


PSⅢ.ライア 
そうよ、ちゃんと主人公らしくしてください。私は貴方の事が大嫌いなんですから。大体、名前がややこしいのよ。ケイン→レイン様→ルイン、とか、一文字しか変わってないし、どれだけ手抜きなの?ルイセの血ばっかり色濃く出ちゃってるし、どうしてもっとレイン様に似てないの!?そっくりだったら、私が貰う予定だったのに!それに、安心して眠りについ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


PSⅢ・ミュー
いいぞいいぞー!


PSⅢ・ルイン
父上・・・もう、心が折れそうです・・・!!


PSⅢ・ルナ
まだ怒ってるのでしょうか・・・?


PSⅢ・シーレン
HAHAHAHAHA!!


PSⅢ・ルナ
ど、どうしたんですか!


PSⅢ・シーレン 
いえ、やっぱり何度見ても、ルナ様のお顔を見たらもう笑いが止まらなくてwww


PSⅢ・ルナ 
え・・・?


PSⅢ・シーレン
こっち見ないでください、マジで笑い止まりませんカラwww


PSⅢ・ルナ
デス!ザキ!!メギド!!!


PSⅢ・シーレン
効きませんよwwwHAHAHAHAHAwww


PSⅢ・ルナ
このポンコツメカなんてむかつくのでしょう・・・!!








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