ファンタシースターⅢルイン編最終回

前回のあらすじ


「我らの役目も終わるようだ」




ミュー「それ、前回の最後のセリフなだけ!」

ルイン「悪い。」




前回のあらすじ。


ルイン達が引き抜いたオラキオの剣は、ダークファルスを封印していた剣だった。

それを知らず引きぬいたルインは、ダークファルスを復活させてしまう。

怒りを覚えたルインは究極魔法の「メギド」を会得する。

しかし、偉人達によると、オラキオの剣は世界最強の剣になる「ネイシリーズ」の一つであり、全部で5つある伝説の武器を集めて「ネイの名」の武器にすることが出来れば、ダークファルスを倒すことが出来る。

ネイの名を復活させたことにより、ミューの中に眠る優しい心により、「グランツ」を会得する。

そして、ルイン達は全ての武器を集め、ネイシリーズである
「ネイソード」「ネイクロー」「ネイショット」「ネイスライサー」「ネイの弓」という名を蘇らせ、ダークファルスを倒すべく、ラシュートへ向かう。



ミュー「やれば出来るじゃない。」

ルイン「だろ?」

ミュー「バカ、調子に乗らない。」







PSⅢ-354 

「邪悪なる都ラシュートで永遠の眠りにつくがよい!」




ルイン「行き成りだな、おい。」

ミュー「怖い人。」

シーレン「スカイシーレンに変形して来たんですかラネ!」

ライア「早く眠りにつきたいわ。」

ルナ「ダークファルスは目の前!寝落ちしないで!」





PSⅢ-355 

かつて、マーリナの記憶を奪いリークに送りとおどけたのは私達!

お前の祖父はマーリナを求めまんまとサテライトを呼び戻してくれた!

おかげで、サイレンとルーンは目覚め大戦争を起こさせたのだ!



ルイン「改めて言われなくてもな。喋り方も、おくりとおどけたのはとか言ってるし。」

ミュー「ルインのお父さんの時にもう全てわかってたよね。」

シーレン「レイン様はケイン様がしたことの尻拭いの旅でしたかラネ。」

ライア「ああ・・・愛しいレイン様は、一度も会いに来てくれなかった・・・。」

ルナ「・・・。」





PSⅢ-358 

ルイン「敵も変なやつらばっかりだな。」

ミュー「リーゼントとか・・・氣志團のつもり?」

シーレン「綾小路でしょウカ。」

ライア「誰?」

ルナ「毒舌の人じゃないの?」





PSⅢ-359 

戦争が、全ての世界に広がる事を恐れたライアは、通路を閉ざしてしまった。

それをお前の父は次々に拓いてくれた!




ルイン「こいつら、しつこいな。」

ミュー「こういう人嫌い。」

シーレン「黙らせましょウカ。」

ライア「ねえルナ、私この戦いが終わっ」

ルナ「それ以上は言っちゃダメです!」





PSⅢ-361 

お前は、我らの神「ダークファルス」の名前の封印を解いてくれた!

おかげで我らの神は姿を表すことが出来るようになった。




ルイン「確かに抜いてしまったのは俺だが、倒すまでだ。」

ミュー「頑張って。」

ルイン「え?来てくれないの?」

ライア「眠いもの。」

シーレン「ワタシは行きまスヨ!」

ルナ「わ、私だって!」

ルイン「お前たち・・・!」

ミュー「バカみたい。」





PSⅢ-363 

我らの企んだ通りにお前たちは動いてくれた!

自分達の愚かさと共に滅びるがよい!





PSⅢ-365 

ルイン「また、出てきたぞ。」

ミュー「もういいって。」

シーレン「ピンクとかモウ。」

ライア「眠い!私もう眠い!!」

ルナ「が、頑張って!」





PSⅢ-367 

ルラキル「ついにここまで来たか、我が弟の血を引く者たちよ・・・私は、滅びの神・ダークファルスに魂を売った男だ・・・。」

ルラキル「なぜ、そんな事をしたかお前たちにわかるか?私は、1000年前、戦争によって妻と子を失った・・・」

ルラキル「その時に思ったのだ。世界などいらぬ!滅びよ!・・・と。」





PSⅢ-372 

ルイン「色違い・・・だと?」

ミュー「オラキオのお兄さんもリーゼントだったなんて・・・。」

シーレン「ショック・・・しかも体はドコ?」

ライア「ZZzz」

ルナ「起きてください!」





PSⅢ-373 

ルラキル「お前たちはそれ程までに幸福の存在を信じるのか・・・ならば、この先に行き、邪悪の神を滅ぼすがいい・・・さらばだ・・・我が弟の血を引く者よ!」

ルラキルは、妻と子が待っている世界へ逝ってしまった・・・



ルイン「こんな事をして、妻と子が待っている世界にいけるとは思えないが・・・。」

ミュー「可哀想な人だったのね。」

シーレン「ワタシ達が持つネイの武器も、一歩間違えれば世界を征服出来ます。道を間違わぬようにしませント。」

ルナ「ルイン様、最後の戦いです。さぁ、行きましょう。」

ライア「(つ∀-)」





PSⅢ-377 

ルイン「ダークファルスに行く前に最後の確認だ。俺たちのステータスだ。」

ミュー「ルナさんのLVは1からだったのに、こんなに強くなっちゃって」

ルナ「いえ、これも父の血のおかげです。」

シーレン「父上は、ルーン・ケイ・エシル、デス。」

ライア「( ゚3゚)ネムイー」





PSⅢ-377-2 

ルイン「やっぱり、ラストダンジョンと言えば、宝箱の中身は良いものだよな。」

ミュー「そうね、強い武具が入ってる事が多いから早く開けてよ。」

シーレン「誰の装備カナ?」

ルナ「きっと、ルイン様の装備です!」

ライア「♪~(´ε` )」


パカッ





PSⅢ-378 

PSⅢ-379 

PSⅢ-380 

PSⅢ-381 

PSⅢ-382 

ルイン「ちょ!ダークファルスが入ってるとか、聞いてないぞ!!」

ミュー「あんな宝箱から、こんなに大きな物が入ってるなんて、さすがのナポレオンズも出来ないと思う。」

シーレン「予想外デス。」

ルナ「このダークファルス、怖いです・・・。」

ライア「あ、ごめんね、セリフなんだっけ。」

ルナ「ちょっと、ライアさん・・・!」

ダーク「ふっふっふ、この私が宝箱に入っていて驚いたかね?」

ルイン「おい皆、オートバトルで戦おうぜ。」

全員「おー!」 ガスガスバキッ

ダーク「ちょ、お前ら・・・話を・・・イテ・・・痛いから。」

ルイン「なんだこいつ?弱いな。ふ~、しかしお茶が美味いな。」

ミュー「オートバトルにしたら、殴りしかしないのに。ホント、和菓子も美味しい。」

ダーク「このゲーム、殴りが最強だから・・・オボエテロヨー。」

ルイン「あ、終わったな。」





PSⅢ-383 

PSⅢ-384 

PSⅢ-385 

PSⅢ-386 

PSⅢ-387 

PSⅢ-388 

PSⅢ-389


PSⅢ-390


PSⅢ-391 

PSⅢ-392 

PSⅢ-393


PSⅢ-394 

PSⅢ-395 

PSⅢ-396 

PSⅢ-397 

PSⅢ-398 

PSⅢ-399 

PSⅢ-400 

PSⅢ-401 

PSⅢ-402 

PSⅢ-403 

PSⅢ-404 

PSⅢ-405 

PSⅢ-406 

PSⅢ-407 

PSⅢ-408 

PSⅢ-409

(C)SEGA












その後・・・・・・・・













PSⅢ・ルイン 
ルインだ、ついにダークファルスを倒したぞ。


PSⅢ・ミュー 
はい、ついに終わりました。
でも、ちょっとちょっと、何これ凄く無理やりじゃない。
もうちょっと皆最後までちゃんとプレイしてよ。


PSⅢ・シーレン 
というわけで、ワタシ達実は現在地球にいるのでシタ。


PSⅢ・ルナ 
だから、間にちょこちょこ地球のネタが・・・。
大体、ライアさんも、冒険の途中で寝そうになるとか、普通ありえませんから!
セリフなんだっけとかもNGですよ!


PSⅢ・ライア 
だって・・・台本見てたら眠くなっちゃって・・・。
貴方だって、「寝落ち」とか言ってたわよ?


PSⅢ・ルイン 
まさか、この地球に俺たちの話がゲームになっているとは、思わなかったな。


PSⅢ・ミュー 
だって、ストーリー作ったのわたしだもの。


PSⅢ・ルイン 
マジかよ!道理でやけに忠実に再現されてると思った。
でも、その割に黒歴史みたいなことになってるな。
「ファンタシースターⅢ」がサブタイトルで、「時の継承者」がタイトルなくらいだしな。


PSⅢ・ミュー 
うるさいの。


PSⅢ・シーレン 
無事年内に終わらせることが出来まシタ。


PSⅢ・ミュー
ワンクールよ、ワンクール。


PSⅢ・ルナ 
最後まで、私の顔はこのままでした。


PSⅢ・ライア 
インパクトがあっていいじゃない。


PSⅢ・ルイン 
終わらすまでに、7ヶ月も掛かったな。
もっと早く終わらす予定だったが・・・。


PSⅢ・ミュー
ルイン、貴方が途中で「俺の話は実は終わってるんだがな。」とか言ったけど、わたし皆に気付かれないか凄くヒヤヒヤしてたんだから。
地球でゲームして実況してました、なんてバレたら面白くなくなっちゃうじゃない。


PSⅢ・ライア 
その時点でオチがわかったら、それはそれで凄いわ。
ちなみに、ここにいない人達で会話してたのは、皆私たちのコスプレなのよ。
え?ユリネアの忘年会で何か皆揃ってた?おかしな所がある?さぁ、いろいろ突っ込まれても何も答えません。


PSⅢ・ルナ 
すみません、私はコスプレが出来ませんでした・・・。


PSⅢ・シーレン 
ワタシは体をはった事をしまシタ。
頭だけになるとか、もう金輪際やりませんカラ。


PSⅢ・ルイン
これで憂いはなくなったな。
2012年を待つのみだ。


PSⅢ・ミュー
さぁ、忘年会よ忘年会!


PSⅢ・ルナ 
え?でも、まだ全部のルーt


PSⅢ・ライア 
うるさい、黙りなさい。


PSⅢ・ルナ 
ひぃっ!


PSⅢ・シーレン 
明日はクリスマスデス。ケーキも忘れないでくださイネ


PSⅢ・ルイン 
機会があったら、また会おうな!


PSⅢ・ミュー
セガの次回作にご期待ください
そして、皆さん良いお年を!アディオス!




関連記事
スポンサーサイト
(C)SEGA (C)NINTENDO (C)SQUARE ENIX

コメント

北斗神拳継承者
えらく長かったがおつかれ。
ストーリーはルートを変えても概ね似た感じなんだろうか?そのへんはみんなやってみれ、か。
最後のダンジョンは握りこぶしを見つめるリーゼントの巣窟か・・画期的だな。DFも宝箱に入ってるとかびっくり箱のつもりだったのか・・
ていういかグランツってテレポート兼ね備えてたのか!便利だな!
にしてもルインの最終レベルひっくいなー、まあ3代合わせたらそうでもないのか。
しかしこれは現代にくる、3の時代になる、ルインがまた現代にくるの繰り返しになったりしてるような気もしたが・・まあ気にしないでおこうか。
アリシア">
一子相伝
>ダンザイバー

長い間お疲れ様!
ストーリーは一部同じだけど、親が変わるので前の話の裏の話が聞けるので殆ど違うものになり、新しい発見は出来ます。全部クリアすると……

最後のダンジョン、ああ見えてちょっと敵が強いのが嫌らしい。
舐めてたら意外と大きなダメージを貰って死にかけてる事もしばしば…。

このPSⅢは、メギドやグランツを覚えるけど、実は戦闘中などのスキルでは一切使えないタダの飾りなのです。
なので、覚えていてもエンディングでしか発動する所を見れないので、あってないようなもの…。

主人公に至っては、親によるけどLVが低くても全キャラ中最強の強さを誇っているので、問題はないのです。
単純に、レベルが中々上がらないだけですね。
LV1でも、滅茶苦茶強いので、問題は次世代にそのままのレベルを引き継ぐミューとシーレンの方かもしれません。


最後は、しーっ、気にしちゃダメなのよ!ゲームをプレイしているだけなのよ!

コメントの投稿

非公開コメント


『PHANTASY STAR ONLINE 2 (C)SEGA』 公式サイト
『新・光神話パルテナの鏡 (C)NINTENDO』 公式サイト
『ファイアーエムブレム 覚醒 (C)NINTENDO』 公式サイト